本日はHGBD:R ガンダムテルティウムを購入してきました。
2月発売の新製品です。
組み立てる前にパッケージやランナー等を紹介していこうと思います。
通販で買うならここあたりですかね。
あみあみさんは対応早いのでよく買わせてもらってます。
ガンダムテルティウムとは?
そもそもガンダムテルティウムってどんな機体なんでしょうか?
登場作品としてはビルドダイバーズRe:Riseですね。
ビルドシリーズは私も最初から見ていますが、一番新しいビルドダイバーズの続編です。
あんまり書くと、まだ見てない人にはネタバレになっちゃうので、ぼやかしながら書きますね。
ガンダムテルティウムはガンダムMk-Ⅲをベースとしてカスタマイズされたガンプラです。
ちなみに本機体の元になったガンダムMk-Ⅲはこんな感じの機体です。
REで販売されたのですが、発売から結構経っているからなのか、定価からあまり下がっていませんね。
カスタムの方向性は装甲、機動力の強化ということで、拡張性もあるんだそうです(プラモ説明書より)
機体スペックも一応書いておきますね。
- 型番:MSF-007TE
- 全高:19.5m
- 重量:47.2t
こういうスペックだけ見てもガンダムって楽しいですよねぇ(*´ω`*)
結構背の高い機体なんだなとか想像するだけで…
ガンダムテルティウムのパッケージ
さっそくですが、パッケージこんな感じです。

HGにしては結構大きめ。
定価では2000円超える商品なので、パッケージもボリュームがあります。
箱絵もかっこいいですよね(*´ω`*)
開封すると…

ライトが反射しちゃってますね…すみません。
詰め込まれてはない感じで、これならパーツの傷も少なそうですね。
続いてランナーも見ていきましょう。
HG ガンダムテルティウムのランナー
さて、ランナーはこんな感じ。

デカかったパッケージのわりに、意外とランナーの数は多く感じませんね。
全部で11枚のランナーですが、見た感じ結構サクッと作れそうです。
メインカラーとしては目を引くのがパープル系のパーツです。
少し赤みがかったEランナーと青みが強いDランナー。
Eランナーは肩や胴、すねあたりで、Dランナーは足や手首、頭部に使用されます、
どちらの色味も淡い感じのする色使いで、つや消しがよく合いそうです。

こちらは付属のシールですね。
ツインアイとセンサー類ですが、かなり少ないです。
シールが少ないってことはそれだけしっかりとした色分けがされているんでしょう。
組み立てるのがすごく楽しみです( *´艸`)

説明書は他のHGシリーズと同じで1枚ものが折りたたんであるタイプの説明書です。
MGのように冊子になっている方が個人的にはうれしいですが、こっちの方が好みの方も多いでしょうね。
ということで、次回から組み立てに入っていきますね~
私は基本的にHGは説明書通りに組み立てていくことが多いので次回の記事は胴体あたりを組み立てていくことにします。
MGだと本体作ったら燃え尽きちゃって武装を作る気力が残ってないことが多いので、MGは武装から作ることも多いんですけどね(笑)
それでは、また次回の記事をお楽しみに!
読んでくださってありがとうございましたm(__)m